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2010年 12月○日 仕事おさめ

今日、今年最後の仕事を終えた。
無事に年を越せますように、と、祈る思いで過ごす山場だ。

高速道路で事故があった。
「あとちょっとなのに、無事に越せなかったのだなぁ」と忍びない。
「すみません、今日、親戚が他界して・・・」というスタッフからの連絡。
お年寄りがこの冬を越せなかったのだなぁ、と、切ない。

そして無事に年内の仕事を終えた。
全身から力が抜けた。

「正月は家に帰れ」と長男から電話。
「なぜ、家族だからって集まらなきゃいけないのか、家族家族って、家族が私に何をしてくれるのか、私は帰りたくない」と言った。
「親の法事やないか」と兄。
「親はもう死んだやないか」と私。

兄嫁が「モチついたから取りにおいで」と言った。
とりあえずモチもらいに行った。
たくさんもらった。

「正月くるか?」と兄嫁。
「ん?・・・いくわ」と私。
私はモノに弱い・・・。

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2010年 12月○日  年賀状書き

焦っている。
歳暮、礼状、年賀状、年末はやることが多い。
深夜、シコシコと年賀状を書いていると、テレビから私の名前が・・・
「なんで遙洋子やねん」
今確かに言った。
私の名前・・・。

振り返ってつけっぱなしのテレビを見た。
若手芸人さんたちの深夜トークショーだ。
「だって、遙洋子いうたらええかな、と」
「そやけど、なんで遙洋子さんやねん」

生放送だった。
ボケとツッコミで私の名前が使われる意味は、私は本人だからわからないが、なんとなく嬉しかった。
テレビで突然自分の名前が呼ばれる不思議な商売だ、と、実感しながら、またシコシコと筆を進めた。

2010年 12月○日 客人来たる

友達が家に泊まることになった。
もう何度目かの宿泊だ。
「その日、私、東京やで」
「えーっ!いやだ、最終で帰ってきて!」と叫ばれ、帰ることにした。
実家に布団を借りに行くのが面倒になった。

東京に行く前日、ホームセンターで布団を買うことにした。
マット、敷布団、掛け布団・・・・。
唸った。
なんぼほど重いねん・・・。

折りたたみ式ベッドにしようと思った。
・・・やっぱり持って帰るには重すぎる。

ベッド売り場に行った。
「もし展示品を買ったら、このまま家に運んでくれますか?」
「ヒェェ~? わ・・・わかりましたぁ」

手ぶらで帰り、後に、ベッドごと届いた。
「ついでに、ベッドメイキングもお願いしていいですか?」

なんもせず、なんも持たず、宿泊準備が整った。
最終新幹線で戻ると、すでに友達が「わーいわーい、ベーッド、ベッド」と部屋でくつろいでいる。

布団買いに行ったはずが、気がつけばベッドごと買っていた。
ひとり暮らしなのに、各部屋にベッドがそろった。

「これからさぁ、バカンスはここで過ごすことにしていい?」と友達。
ベッドの威力はすごい。




2010年 12月○日  お誕生日開幕

これから冬場の間、友達たちとの誕生会が続く。
その一発目。
東京ミッドタウンのイルミネーションを見ながら、個室を借りて乾杯。
「ようこんなとこ、とれたなぁ」と感心する。
「実は、今日だけ芸名で予約してん」と女優友達。
「ひひひ」と私。
何度写真を撮っても不思議とブレる。
手ぶれ防止をオンにしても、びっくりするくらいブレる。
「あれー?」と言いつつ、他のメンバーが押してもブレる。
「もーっ!」と怒りだす。
「あんたの誕生日には、ブレないデジカメプレゼントしたるわっ!」と叱られる。

家に帰ってよく設定を見ると、15メートル先のフォーカス設定になっていた。
そりぁ、50センチ先の顔などまともに映るわけない。
もーっ!(怒)
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はるかようこ

Author:はるかようこ
タレント・作家の遙洋子公式ホームページ内のブログです。

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