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しまった

カラムーチョ、食べた。

・・・朝体重はかったら、600グラム、増えてるやん。

なんで!?
カラムーチョ、300キロカロリーやで。
なんで、600グラム増えるん?
計算、あえへんやん。

おそるべし。カラムーチョ。



局に、バナナ買ってはいった。
数本収録やから、途中で、食べるねん。

打ち合わせに来るスタッフに、勧めてみる。

「いる?バナナ」

全員。
いい?
全員。「いる」言うた。

すごいな。
みんな、腹減ってるねんな。

1分を焦るっちゅーのは、あれやね。
くどいようやけど、神経に悪いね。

着替えて、髪型変えて、メイクなおして、そのうえに、バナナ食べて。

それで、10分やで。

できるか?フツー。
それが、できるんやなー。

できたら、どうなると思う?

本番始まったら、しんどくて、喋られへんねん。

・・・あかんやん。


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しかし

一分に追われる、っちゅーのは、体にはよくないね。

もともと、起きるのが遅いっちゅーのが根本問題。
とりあえず、一件目に、起きてすぐ行く。
とにかく、起きたら、即ダッシュやねん。

一件目が素顔で終わったら、そのビルのトイレで次の仕事用の、メイクをする。

トイレでやで。

そして、「読んでおいてください」と言われていた資料。
山ほどの資料。
どこかのホテルのカフェで、と、考えていたけど、もう読むのん20分しかないやん。
本一冊くらいある資料やで。

同じトイレで・・・読む。

助かるわぁぁ。トイレ。

すごいな。私。
トイレで読んだ資料。全部、頭に入ったもんね。
インタビュー完璧。・・・のはず。・・・であってほしい。

仕事終わって、気絶系。まだこの後、2個、行く。
とにかくな。
いかなあかんねん。
なんか、そんな人生になってしもてん。

一分を急ぐっちゅーのは、あれやね。
神経に悪いね。



友達からメール。

「歯が折れた」

・・・添付写真見たよ。


前歯折れるっちゅーのは、間が抜けて見えるなぁ。

みんな、体張って働いてるんやなぁ。

一歩、家出たら、帰るまで無事か。
はよ起きよ。
寝る前に、カラムーチョ食べよ。

おっ。







発注

自分でも、発注の仕方はうまい方だと自負している。

昨日のテコンドーだって、先生にこうお願いした。

「根性注入メニューをお願いします」
「わかりました」

そしたら、相手を蹴りあげる喧嘩みたいなスパーリングになった。
模擬喧嘩、と、言ったらいいかな。


昨日テコンドーなら、今日は・・・!


・・・整骨医だ。。。

先生に注文した。
「失神回復コースで・・・」
「失神回復・・・。前回は確か、発狂緩和コース、でしたよね」
「そう。違い、わかります?」
「わかりません」

もうっ。

「発狂緩和コースとは、発狂するほど辛い時に、緩和してもらって、仕事に集中できるようにしてもらうための施術ですよ。その時は、化粧して、眉間にシワが寄っている状態で、私は朝に突然、来ます」
「なるほど。確かにそうでした」

「失神回復コースとは、ほら、道路に車に引かれた無残なハトを見たことあるでしょ?羽根が不自然に開き切ったアレ。
あの状態のことです。今日の私、そう見えませんか?」
「確かに・・・。車に引かれたハトのようです」
「でしょっ?。ポイントは素顔。パジャマのまま。髪はバサバサ」
「まさしく」
「ボロボロで、失神しそうな夜に来るのが特徴です。気絶する直前にここに突然、来る」
「そう言われれば、なんとなく、わかります」

言いながら、自分はなんて、表現が上手なんだろう、と、自分に感心する。 

気絶直前に行ったのに、帰る頃には、先生を車に乗せて送りがてら、自分のウンチクを喋る。

今日のテーマは、

・・・儲かっている美容院と、儲かっていない美容院の、見分け方!

道路沿いにある美容院を指しては、解説した。

聞きたいでしょ?
ひひ。

っていうか、うんちく喋れるほど元気になった。

引かれたハトが、ポッポー、と鳴き出した、っちゅー感じ?

「カラムーチョは食べれそうですか」

「それが、食べてないです」

「では、まだ回復してませんね」

私の体調は、血圧でも脈拍でもない。カラムーチョを身体が欲するか否か。だ。
棚には、カラムーチョ5日分、確保、っちゅーのに!




優しさ

だーい好きなスタッフから電話。

「ランチしよか?」

何かを私から感じたみたい。

「もう食った」
「じゃ、お茶しよか?」
「する」
「じゃ、いく。僕は、食べても食べなくてもいいから」

あー、優しい!

「何注文します?」
「カツカレー」


・・・?
「食べても食べなくてもいいという方の選ぶ料理じゃないですね」
「・・・じゃ、ご飯、半分」


うだうだ喋る。
優しさで、満たされる自分を感じる。



テコンドーいく。

オリンピックメダリストと、がっつり組む。
組む・・・だけ。
・・・両肩持つだけ。

・・・触るくらい、かな。いや、手を乗せた、くらい?

すぐ、コケる。


感動だぁぁぁ。
メダリストと戦ったぁぁ。

メダリストは、ゆるーく微笑みながら、赤子の手をひねるように、私をコカす。

負けて感動とはこのことだ。
感動したまま、帰宅。

おもろいなぁ。
生きていたら、ほんま、おもろいこと、いっぱいあるで。

ほな。
寝るわ。

デスクワーク

デスクワークは苦手。

デスクに向かうなり、最初にしたこと。序章。
・・・電話。

「私、不幸」と叫ぶ。
「私も、不幸!」と返事がくる。
「ありがとー!」と切る。

エンジンかけて電話第二弾。

「ずっとうかがいもしないで・・・」
「来て」
「はい。必ず・・・」

病気の方にはメール。

「大丈夫ですか?」
「毎日、泣いてるの」
「元気だして」

あの人にもしなきゃ。
この方にもしなきゃ。
あそこにも。

・・・で、いつ、デスクワークするん。。
昔から思っていた。
なぜ、人は人に、会いたがるんだろう。なぜ、関ろうとするのだろう。
なぜ、放っておいてくれないのだろう。
まぜ、人からの連絡を待つのだろう。

むかーしむかし。
別れた恋人に言った。

「あなたと会えないのはね。常に、常に、私からの連絡を待つ方が5人いるから」

その方々はね。
今はご高齢になられてね。
今度は、私が会いにくるのをずーっと、待ってくれている。
行けないから、せめて、と、電話する。

「来て」

になる。

そのうえ兄から「生きてるのか」と連絡。

たった一人だ。たった一人で生きていて、いつも誰かに待たれている。

孤独?いったいいつ感じるんだ。

保育所で子供に待たれているのではない。
家で夫が待つのでもない。

結婚?
子育て?

わーっはっはっは。
いつすんねん。

わーっはっはっは。



タクシーに乗る。

「寝るから」と言う。
「はい」

「そろそろですね」と起きる。
「そろそろです。お客さん、夏休み?」
「いいえ」」
「うちの孫が夏休みでね」
「そーですか」
「いままで〇〇のプールに連れてってたんですよ」
「そーですか」
「ところがそこが老朽化しましてね」
「そーですか」
「で、稲毛海岸のプールまで行かなきゃいけなくなっちまって・・・」
「そーですか」
「遠いんですわ。これが」
「そーですか」
「僕ももう、年ですからねぇ」
「そーですか」
「でも、連れていかないわけいかないんですわ」
「そーですか」

人はなぜ、人にかかわろうとするんだろう。
大阪だろうが、東京だろうが、一緒。


自分の部屋でデスクワークしたところで、電話で他人とかかわる。

寝てる間もメールの着信音が鳴る。

世間は私を独身という。
私、いつ、ひとりになれた?

バレエでバーレッスンしている時、周りは人だらけだけど、唯一、黙る時間だ。

なーんちゃって。うそ。レッスンしてても喋る。
寝るっ。


ちらし

見たいチラシがある。

見よう、と、思ったままずっと部屋にある。

読みたい本がある。
読むつもりでずっと棚にある。
見たいドラマがある。
見るつもりで録画したまんま。
新幹線で読むつもりだった新聞紙。もう2週間前じゃないか。

じゃあ、毎日、なにしてるのかっちゅーこと。

・・・起きた途端、急いで支度してどっか行く。
帰ったら、倒れそうにメシ・フロ・寝る。

みんな、いつ新聞やら雑誌やら読むんだろう。
唯一、私の場合、新幹線だが、しなきゃいけないメールの返事やらなんやらで、すぐ名古屋。
あーあ。数ページで、京都。トイレして大阪。

・・・なんなん。
いったい。



バレエの帰り、いつもと違う部屋で着替え、帰ろうと思って外出たら、なぜか私だけがハダシ。
皆、靴履いてる。なんでこーゆーことになるん?
いつ、何をしくじって、服着て、ハダシで私、外歩いてるん?

「なんで私だけ、ハダシ?」

とりあえず隣を歩く人に聞いた。

「みな、けいこ場から違う部屋に着替えに出る時、さりげなく自分の靴も靴箱から持ってくるのよ」と教えてくれた。

そっか。
そーゆー段取りをみなしてたのか。

なんも考えず、トゥシューズのまま、レオタードから服に着替えたら、そりゃ、着終わって外出たら、ハダシやわな。

変やで。
全員が服着て靴履いて歩いてるのに、私だけ、服着てハダシ。

人生、どこかで、何かを、やりそこなってそのことに急に気づいて焦ったっちゅー感じ?

「みんな、なんで、いつ、靴はいてるん!?」と叫んだ。

面倒見のいい友達が、私の靴を、靴箱から渡してくれた。

「これやろ」
「うん」

・・・なんで私の靴知ってるん?

やっぱ、私は、愛されてる。

妄想やけどな。




惚れる

あるスーパーに、惚れるパートのお姉さんがいる。

惚れるほど、見事な仕事。

私がどれほど変装しても必ず、私、だと見抜いている“目”をしている。
そのお姉さんは、私の(客の)要望を、暗記している。
手が早い。

なのに、たまにふと違うレジに並んでしまったことがある。

「あ。惚れる姉さん来てたのに・・・」と気づいたが、
「もう、こっち並んだからいっか」とそのままにした。

神様って、いるんやね。

突然、その惚れる姉さん、どういう事情か、振り返って、私に気づいたね。
その時の姉さんの表情。。

「あ・・今日は、そっちなのね。こっちこないのね」

さみしそうに見えた。妄想かもしれんけど。

だから、もうさみしい思いをさせてはいけない、と、スーパーに行くなり、その姉さんがいるかどうか確認するようになってん。

ところがな・・・

パートさんくらいのお年頃やとな・・・
皆、顔が似てるねん・・・。
ごめんな。全国のパートのお姉さん。

よーく見分けないと、間違うねん。

そしたらな、お姉さんのほうが工夫しだしたわ。妄想やけど。

「どうぞこちらへーっ!」と叫びはんねん。

嬉しいでぇっ!
それはな。
「私はここやぁぁぁぁ。今日は出勤してるでぇぇぇ。このレジおいでやぁぁぁ」と、私に、叫んでくれてはんねん。
スーパー中に聞こえる声でやで。

ま、妄想やけどね。

だから買い物しながら、「あ、今日は来てる」というのと、「顔まちがえへん」というので、安心できるねん。
声は、聞き分けられるねん。
顔はな・・・、もうええか。

だからね。

そのパートのお姉さんの心意気に、惚れてん。

お姉さんがいないと寂しい。
「どーぞこちらへーっ!」という声聞くと、うれしい。

さりげなく、ちょっとだけサービスしてくれはんねん。
荷物重かったら、一瞬、手を貸してくれるとか。

私、えこひいき、大好き。
だから、私も、そのお姉さん、大好き。




仕事上りの私服を一回だけ、見かけたことある。

真っ赤なシャツと、真っ赤なパンツはいていらっしゃった。
正直、その配色、びっくりしたよ。でもね。

ま緑でも、まっ黄色でも、ええねん。

大好き。

マンションに

仕事帰りの友達が来た。

「すき焼き食べに部屋上がるか?」と聞いた。
「もうご飯食べた。今何時やと思ってるん」
「・・・10時や」

確かに・・・。
ならば、と、車の窓開けて、窓からずーっと喋った。
30分かな。

部屋に上がったら、すき焼きが、焼き肉になっていた。水分全部蒸発・・・。

ぼそぼそ食べたら、別の友人からメール。

「血尿出た」て・・・。

・・・みな、どんな体調で働いてんねん・・・。
そういうたら、さっき来た友達が言ってた。

「知人のおっちゃんが、おしゃべりをしてたら、ガン、治ってん」
目をまるくしてしゃべる。
ほんまかいな。
おしゃべりは、免疫力をあげるのか!?

血尿か・・・。
最近、出てないなぁ。

ブログを見た人からの質問。
「本当に、そんなに、ずーっとおしゃべりするんですか?」
「はい。します。止まりません」

もひとつ質問。
「そんなに、毎日、あっちこっち行くんですか?」
「はい。行きます。明日行くとこ、今日の夜、確認するまで知らないこともあります」
「僕は毎日、同じところに来ます」
「そうでしょうねぇ」

だから、我々同業者同志の電話で、最初にする会話。

「今、どこ?」

これは、家か職場か?という意味じゃない。
日本国内の、どこか?、という意味。

私は、東京か、大阪か、じゃない。
東京か、天満か、だ。

なんで

新幹線に乗って、大阪に戻り帰宅する。
ちょうど電話があったが、
「一時間だけ、横にならせて」と、横たわる。

・・・この後、バレエに行かねば・・・。



東京で、10年間社長業をした男性に秘訣を聞いた。

「体力です。体力がなければ、なにも達成できない」

説得力ある話だ。
私がバレエを続けていたのは、必然だったのだ。

だが実際は、新幹線乗るだけでしんどい。
倒れそうにしんどい。

でも、負けない。
バレエに行く。

・・・・行った。
車を駐車場に止め、スポーツドリンクを買い、スタジオへの階段を上がる。

そして・・・降ろされたシャッターにぶち当たった。

「???」

一瞬わけがわからなかったが、すぐ、わかった。

「今日、休みやん・・・」

ビルにはどの窓にも明かりがついていない。
いつもの活気もない。
シャッターも降りている。
なのに・・・そのシャッターにぶちあたるまで、閉まっていることに気づかなかった。

自分の日程表を確認した。

「バレエ」とは、どこにも書いていない。

次なる疑問。
「じゃあ、なぜ、バレエに来てしまったか」

鍛えなきゃ、と思ったから。
社長が「体力」と言った影響。
しんどいから、うつむいたまま歩いた。
結果、シャッターに当たった、とゆーわけ。


どんだけ疲れてんねん・・・。

この商売やって長いけどな・・・
毎日、日程が違うって、難しいで。

生放送行くの忘れたり、出演ないのに局に行ってしまったり。違う局に行ってしまったり。
そーゆーたら、リッツカールトンホテルで「仕事で竹の間に来た」というと、ホテルマンが、「うちのホテルでしたら、“竹の間”というネーミングの会場はございませんので、ホテル自体をお間違えでは?」っちゅーのもあった。
言われてみれば、リッツで竹の間はないわな。

でもな。
立ってられへんほど疲れたのに、日程にも入ってないバレエに行くっちゅーのは、ちょっと違うような気がする。

思考停止したら、バレエに行ってしまう。

疲れたら休むんちゃうねん。
疲れたら、やばい、と思って、バレエ行ってしまうねん。


このブログ。
先生見たら、泣いて喜びはるか、あきれて嘆きはるか。

思考停止して、もー、わからんねん。








中野

中野っちゅーとこは、昔、住んだこともあるけど、やっぱすごいな。

昔っちゅーことは、「住みにくかった」というわけで・・・。
どう住みにくかったかというと、住宅ばっかしで、店がない。
・・・かと思うと、唐突に、金物屋だけがポツリとあったりする。


久し振りに中野行ったけど、まず、パーキングがない。
曲芸か、という技術を必要とする一角にパーキングがあったりする。
やはり、だれも止めていない。

っていうか、止められない。

友達の家の「ここ車止められるの」という場所に止めた。

うそ!というほどのちっちゃな敷地。

これを、中野止め、と呼ぶ。
ふつうに「まだ5センチ、横に寄れるよ」が、駐車時の会話。

頼むから、のびのび止めさせてくれっ、という願いは、中野区では幻想。
その変わり、中野止めが出来たら、世界中、どこでも、半畳あれば車が止められる技術が身に付く。


蚊が多い。
雨あがりだ。

唐突に薬局があるが、予想どおり、虫よけスプレーという普通、ドラッグストアにおいているものはない。

「虫よけ濡れティッシュなら、一個だけ、あります」

・・・虫よけ濡れティッシュ!?
一個?
それ探すほうが難しいわ。

で、なんで、突然、お茶碗屋があるん?

それ探すほうが難しい。

友達に聞く。
「ここ、住みにくくないの?スーパーは?」
「ないね。かなり遠くに行かないと」
「駅は?」
「歩いて15分」
「遠っ・・・。コンビニは?」
「コンビニ自体が、ないよ。このエリアには」

スーパーも、コンビニもなく、茶碗屋だけがある。
大阪では考えられない街づくり。
そういえば、私が住んだ中野も、コンビニも喫茶もないのに、乾物屋だけはあった。


大阪はいいな。

町内会ごとに喫茶店がある。
スーパーは、競い合う2店舗がある。
コンビニは、道挟んでライバル店が2個ある。
とにかく常に、競い合う。

駐車場だらけ。
でもよーく値段見ないと、コインパーキングとは名ばかりの、ぼったくりパーキングがある。
・・・これ、大阪取り。
地元の人間はひっかからない。
100円でも安いパーキングを知っている。
他から来た人間をひっかけるために、ぼったくりパーキングがある。

中野止めと、大阪取り。

さあ、どっちが怖いか。

そりゃ、大阪やろ。ヘタしたらお金取られる。
中野は、高度技術が必要なだけ。
ただ、・・・住むには力がいる。

天満市場の屋上に住みたい、と、願う私には、とうてい住めそうにない。








プロフィール

はるかようこ

Author:はるかようこ
タレント・作家の遙洋子公式ホームページ内のブログです。

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